2020年(令和2年)各種技術検定試験日程について(コロナ渦による日程変更)

2020年度はコロナ感染拡大に伴い、例年ならば6月と10月に実施している建築施工管理技士の試験の延期について4月28日に発表されました。その後日程が確定することなく、7月31日にようやく建設業振興基金より1級建築及び電気の施工管理技術検定の日程が発表されました。

またそれ以外の各種技術検定の日程についてもリリースされているので、まとめておきたいと思います。

建築施工管理技士への道

コロナウィルス感染拡大防止に伴う緊急事態宣言に伴い相変わらずの自粛要請の日々が続いています。それに伴い各種イベントが多く…

令和2年 1級建築・電気施工管理技術検定の新たな日程

■学科試験

試験日:令和2年10月18日(日)
合格発表:令和2年11月20日(金)
(合格者の実地試験受験料払込期間:11月20日~12月11日)

■実地試験

試験日:令和3年2月21日(日)
合格発表:令和3年6月4日(金)

例年のスケジュールと比べると全ての日程について丸々4ヶ月遅らせた感じですね。資格取得が成立するのが来年6月以降になるのは気分的に少ししんどいですね。

また注意事項として、

※今後の新型コロナウイルス感染状況により、更に変更等となる可能性がありますのでご承知おきください。
※受検票は、試験日の概ね2~3週間前に発送予定です。
※試験会場については受検票でお知らせします。また、試験会場確保の都合上、近隣の地区で実施する場合もありますのでご了承ください。(近隣の地区を含めても会場確保が困難な場合はその他の地区での実施の可能性もあります。)
※受験に当たっての新型コロナウイルス感染防止に関する注意事項や重要事項等については、受検票及びホームページにてご案内します。
※受験地変更を希望される場合は、試験日の10日前(必着)までに、簡易書留郵便またはFAXで指定の用紙にて申請してください。ただし、受験地変更の受入れには限りがあり、受験地変更をお受けできないことがあります
※その他詳細および試験実施に関する最新情報はホームページでご確認ください。

(一財)建設業振興基金より引用

コロナの感染状況によっては再変更になる可能性もなくはなさそうです。今年に限っては試験実施者も受検者もなかなか難しい面が多いですね。今年はコロナの影響で景気が悪くなることは間違いなさそうです。こういった時代にこそしっかり資格を持っておいた方が良いことは間違いありません。

 

各種1級技術検定日程まとめ

各種技術検定の日程です

種別 学科試験 合格発表日 実地試験 合格発表日
建築 令和2年10月18日(日) 令和2年11月20日(金) 令和3年2月21日(日) 令和3年6月4日(金)
電気
土木 令和2年10月4日(日) 令和2年11月4日(水) 令和2年12月6日(日) 令和3年3月12日(金)
令和2年9月13日(日) 令和2年10月15日(木) 令和2年12月6日(日) 令和3年3月3日(水)
電気通信
造園

建築・電気は10月学科の来年2月の実地試験、

土木は10月学科の12月の実地試験、管・電気通信・造園は変更なしの9月学科の12月実地試験の予定となっています。

 

まとめ

日程が発表されるまではあまり勉強する気になれなかったと思いますが、発表されるともう2ヶ月半後には試験となります。

当ブログでも引き続き学科試験対策、その後の実地(特に経験記述)の対策についてまとめていきたいと思います。これから夏の暑い時期となりますが、勉強頑張っていきましょう。

令和3年(2021年)の試験日程が発表されましたね。

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