ガイダンスを受講してみませんか

個人向けサイトを長く運営しながら、多くの受検者の質問があれば解答するようにしていますが、
仕事しながらの勉強、そしてどこまで取り組むべきか、など模索しながら一生懸命取り組んでいる人が多いことに頭が下がる日々です。
当サービスとして、どのように勉強に向き合うか、そして仕事しながら良い準備をして試験に臨んでほしいといつも考えています。
資格取得を目指している受検生には、まずそういった勉強の取り組みについてお話をさせて頂く機会を設けています。

取るべき試験対策をお教えします

私の個人向けのサイトの記事でアクセス上位3つは、

  1. 1級建築施工管理技士実地試験11年まとめ
  2. 2020年1級建築施工管理技士の出題内容(傾向と対策)     ⏩最新の2021年の出題内容はこちら
  3. 1級建築施工管理技士 施工経験記述(施工の合理化)

これを見てわかることは、

・第二次検定は過去問の取り組みがとても重要である。
・試験の傾向と対策(どんな問題が出ているか)を知りたい。
・施工経験記述の取り組みが重要(昨年の出題は施工の合理化が予定通り出題された)
建築施工管理技士に限らず、技術検定の出題範囲は自分の経験一般的な施工知識管理知識建築関連法規などの理解が必要で範囲は広いです。
ただそれをやみくもに勉強するのは効果的とは言えません。
建設業従事者の多くの方はとても多忙です。なので勉強時間の確保も大変ですね。
  • 過去10年の出題傾向を正しく把握する。
  • 試験のおおまかな配点を知っておく。
  • 得意分野と苦手分野を自分で認識する。
  • 上記3つを理解した上で合格への道筋を立てる。
  • 後は取り決めた方針で勉強にまい進するのみ。

 

ということをしっかり準備して取り組めば、合格へのかなりの近道となります。

 

この記事は昨年までの実地試験の予想される配点についてまとめているものです。

誰にでも得意分野苦手分野があったりする中で、全体で60%をどのようにして確保するか、自分で分析してみるとおぼろげながら合格への道筋への光明が見えてきます。

かなうことならば、苦手分野を作らないことがベストですが、現実の試験はなかなかうまくいきません。

 

試験に最短で合格するには、情報収集と自分の客観的な知識の把握、それに対して不足している勉強への取り組みが欠かせません。

 

令和4年の技術検定向けの無料ガイダンス

普段から現場などでとても忙しい施工管理者は、極力効率的に勉強を行い、継続出来るようなサポートが必要です。

そして最初の取り組みは、この技術検定はどんな試験なのか?ということを理解して準備することです。

  • この試験内容ならばなんとか独学でも出来そうだ。
  • いや、思ったより個人で勉強するのは大変そう。

2021年度の出題内容及びその傾向と対策の初版記事をアップしました。

ガイダンスではこれをかなり深堀りした解説と具体的な対策について解説を致します。

 

令和4年の受検者が一人でも多く合格できるよう、そしてモチベーション高く勉強が継続出来るようガイダンスを受けてみませんか?

今回は法人向け資格取得支援サービスを検討している企業様向けに、ガイダンスを無料で提供致します。

・第二次検定に合格するためのロードマップ
・第二次検定対策・出題の傾向と対策を知る。
・第二次検定の試験配点を把握する。
・施工経験記述の書き方のポイント
・記述問題で1点でも得点を取るコツを知る。

 

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