1級建築施工管理技士 施工経験記述 添削サービス提供中です

さて、9月5日(月曜日)より当サイトでは、1級建築施工管理技士・第二次検定向けの施工経験記述の添削サービスを開始しました。

9月末まで受講者を申し込み中です。

 

施工経験記述で失敗したくない、自信がないという方はご一読下さい。

施工経験記述の出題テーマから選択

本サービスは、

  1. 2018年 建設副産物対策
  2. 2019年 品質管理
  3. 2020年 施工の合理化

この3つの問題より1つ〜3つ選んで頂き、その問題に対して記述して提出頂いたものを赤ペン添削を致します。

出題は例年のパターンで行くと、①②③の順番がそのまま出題確率の高さに繋がっていると思います。

ただし、『建設副産物』は記述に関しては問題ないので、他を選択するというのもありだと思います。

電子データでのやりとり

申込後、選んで頂いた課題をメールでお送りします。(申込後決済をすると、資料がダウンロード可能になります)

お送りするデータはPDF形式で、

  • 問題用紙
  • 解答用紙
  • 施工経験記述の記述ポイント

この3つをA4・PDF形式でメールにてお送りします。

それを出来次第、スキャンPDF形式写真JPEGでも良い)でメールにて返送いただければ、

  1. 3日以内に赤ペンの手書き添削を行う。(現在は2日以内で対応出来ています)
  2. そして各記述毎にフィードバックコメントをきめ細やかに記載していきます(これはPCで編集します)

※基本的に郵送でのやり取りはしないので、上記での電子データでのやりとりの対応が難しい場合の申し込みは控えて頂くようお願い致します。

添削の内容

本サービスは、施工経験記述の記述の素材提供は基本的に行っていない(いわゆる作文代行など)ので、最初の記述は自分の経験に基づき書いて頂く必要があります。(本当に記述が難しい場合は歯抜けでも、時間をかけて改善してきます)

⏩最低限記述ネタを書いていれば、実に即して文章化のアドバイスを行い、本番で使える記述にしていきます。

 

具体的に、記述頂いた内容に対して、

赤ペン添削修正
総評
工事概要へのコメント
各記述事例毎のコメント
評価(A~Eまで)

をフィードバック致します。

それに加えて、

  • 一つのテーマに関する添削は2回まで
  • 2回で改善できない場合は引き続き追加対応しています(実質何回でも良いです)
    ⇒ある程度2回提出すると、ほぼ皆さんかなり良い記述になります。
  • 新たに書きたい内容ができた場合は随時受付(試験日1週間前まで)
  • 記述内容に関する質疑はメールにて随時対応致します。
一応2回までですが、微修正新たに記述したい内容が出たりするかと思います。
それはメールで随時対応をしていますので、直前まで試験対策が可能です。
そして、例年全く同じ出題(問題内容)がなされるわけではないので、そのテーマ毎の必要な対策については全ての方にアドバイスしています。
また施工経験記述に限らずに、試験対策のあらゆる質疑に対応していますので、試験対策のアドバイザーとして活用を頂ければと思います。

施工経験記述に対して、

  • 自分で記述した内容をどう改善すべきか?(より良い表現に)
  • 文章がわかりやすく記述出来ているか?
  • より高得点を取るためのポイントを押さえたい。
  • 記述にリアルさを持たせたい。
  • 改修工事専門だけど事例が少なくて困っている。

という方は御一考下さい。

現在、指導している方は、改修工事メインの受検生の比率が高めです。

改修工事は

私自身も改修工事の経験記述で乗り切っているので、記述に自信のない方は是非お任せください。

 

また試験日まで質問フリーなので、資格試験合格のための、

資格試験までの試験アドバイザー及びコンサルティング
として活用頂いて問題ありません。過去多くに渡って指導しているので、実に即したアドバイスが可能です。

 

またどうしても全く記述が出来ないんだという方がいれば、人数限定で個別ZOOMサービスも検討したいと思います。

価格は?

1名あたり20分程度で出来る添削ならば、数千円での対応は可能ですが、

きっちり合格力をつけるためのフィードバックを行い、1名あたりに対して添削時間とノウハウの提供に時間をかける予定です。

 

それをご理解いただける方のみご利用頂けると幸いです。

 

リリースまで

現在、申込を頂いておりますが、まだ受け入れは当面可能です。

※1級の目処が立てば、2級も開始します。

サービスは下記ページを参照願います。

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